新人賞展

JAGDA新人賞展2019

JAGDA新人賞展2019
赤沼夏希、岡崎智弘、小林一毅(大阪展)

● 会 期 2019年7月9日(火)〜18日(木)
● 時 間 9:00〜17:00(※最終日15:00まで) 土日祝休/入場無料
● 会 場 平和紙業 ペーパーボイス大阪
    大阪市中央区南船場2-3-23 Tel.06-6262-4540

1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約3,000名を誇るアジア最大規模のデザイン団体として、年鑑『Graphic Design in Japan』の発行や展覧会・セミナーの開催、デザイン教育、公共デザインや地域振興への取り組み、国際交流など、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。

また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する110名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。37回目となる今回は、新人賞対象者152名の中から厳正な選考の結果、赤沼夏希・岡崎智弘・小林一毅の3名が選ばれました。

本展では、3名の受賞作品および近作を、ポスターやプロダクト、映像などを中心に展示します。博報堂に所属し、様々なジャンルの企業ロゴ、ポスター、イラストレーターの個展グッズなどを手がける赤沼夏希。グラフィックデザインを起点に、印刷物に留まらず映像制作や展覧会の空間構成も行う岡崎智弘。資生堂で商品広告やパッケージデザインを手がけながら、個人でも活動を行い2019年5月に独立した小林一毅。3名によるデザインと取り組みをご紹介します。

トークショー「ギャラリー ライブトーク」

7月8日(月)18:30〜20:00

会 場:平和紙業 ペーパーボイス大阪
ゲスト:受賞者(赤沼夏希・岡崎智弘・小林一毅)+三木健/細川誠明(モデレーター)
定 員:約60名(先着順) ※要申込み
参加費:無料

[トークゲスト]

赤沼夏希 AKANUMA Natsuki
1990年香川県生まれ。2015年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。同年、博報堂入社。

岡崎智弘 OKAZAKI Tomohiro
1981年神奈川県生まれ。2003年東京造形大学デザイン学科卒業。アイルクリエイティブ勤務を経て、’11年9月よりデザインスタジオSWIMMINGを設立。グラフィックデザインを基軸に、印刷物・映像・展覧会など視覚伝達を中心とした領域にて、デザインの仕事に取り組んでいる。

小林一毅 KOBAYASHI Ikki
1992年滋賀県彦根市生まれ、大阪府寝屋川市、神奈川県横浜市育ち。2015年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。資生堂クリエイティブ本部を経て’19年5月独立。’16年東京TDC賞、’19年日本パッケージデザイン大賞銀賞受賞。

三木健 MIKI Ken
1992年JAGDA新人賞受賞。近年「気づきに気づく」をテーマに学びをデザインするプロジェクトAPPLEを展開。その書籍を英・中・日・韓の4ヶ国語で出版。gggをはじめ世界の美術館でAPPLE+展を開催。それらを背景とするポスターで第18回亀倉雄策賞受賞。大阪芸術大学に「りんごデザイン研究所」開設。

細川誠明(モデレーター)

トークショーお申し込み方法(先着順60名まで)

※トークショーは事前申し込みが必要です。
メールのタイトルに「新人賞トークショー」
本文に、1)氏名、2)勤務先または学校名、3)人数を明記のうえ、 以下のメールアドレスにお申し込みください。
お申し込み: ohansui@heiwapaper.co.jp
※平和紙業株式会社/担当:西尾様
※内容に関するお問い合わせは「JAGDA大阪地区」までお願いいたします。